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今、話題の奇跡の木「モリンガ」という亜熱帯植物を綺麗な水と空気のある八ヶ岳の麓で栽培しています。
気温20°を下回ると成長が止まり、10°以下では生きていけない植物なので、大切に大切に育てています。

モリンガは生命体に必要な栄養素が豊富に含まれており美肌効果にも大いに期待できます。
一説にはクレオパトラもモリンガオイルを使用していたと言われています。

保湿力が高く、潤う化粧品!

機能性ハーブから有効成分を最大限に引き出しサイエンスとのクロスオーバーコスメを作っています。

また、フィリピン産のモリンガを乾燥させ、国内で丁寧にパウダーに加工、充填して販売しております。
栄養価の高いモリンガは300種類の病気を治す奇跡の木として海外では知られています。
香りや味にくせがなく、特殊製法で綺麗なパウダー加工を施しておりますので、抹茶代わりにお茶として、お料理やお菓子、デザートなどに加えて栄養補給に!

健康な毎日のお役に立てるよう活動しております。



[モリンガの栄養例】
ポリフェノール・・・→赤ワインの8倍
カロテン・・・・・・・・・→人参の3倍
亜鉛・・・・・・・・・・・・・→にんにくの7倍
葉酸・・・・・・・・・・・・・→ほうれん草の4.6倍
食物繊維・・・・・・・・・→ごぼうの5倍
アミノ酸・・・・・・・・・→発芽玄米の10倍
鉄分・・・・・・・・・・・・・→プルーンの82倍
ビタミンA・・・・・・・・→ほうれん草の13倍
ビタミンC・・・・・・・・→オレンジの7倍
ビタミンE・・・・・・・・→卵の96倍
ビタミンB1・・・・・・・→豚肉の4倍
ビタミンB2・・・・・・・→まいわしの50倍
カルシウム•・・・・・・・→牛乳の16倍

モリンガは「たんぱく質」「アミノ酸」の質と量が他の植物に比べとても高いのが特徴で、大豆の成分によく似ているのです。
例えば青汁で使用されるケールなどの素材に比べると「あした葉の約10倍」「ケールの約15倍」「豚肉の1.4倍」ものたんぱく質を含んでいます。
ビタミンやミネラルを多く含む野菜やハーブでも、ここまで濃厚なたんぱく質を含む植物は他に見当たりません。

また、たんぱく質の一種であるアミノ酸も必須・非必須を問わず豊かに含んでいるのも特徴的で中でも注目したいのが「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」のいわゆるBCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれるアミノ酸は、筋肉のエネルギーの源となる唯一の必須アミノ酸で、筋肉内の必須アミノ酸のうち30~40%を占めていると言われています。